イタリアワイン 通信講座

イタリアワインに詳しくなりたい!

イタリアワイン通信講座

ワイン、と言われて思い浮かべる国といえば多くの人がフランスと答えると思いますが、実は生産量でいうとイタリアが世界一なんです。

・・ということはワイン愛好家の方でしたらよ〜くご存じのことなのかもしれませんが、とあるイタリアンへ誘われた時に友人に教えてもらったイタリアワインに関するうんちくです。

 

あまりワインに詳しくない私からするとフレンチパラドックスという言葉があるくらいだから「ワイン=フランス」じゃないの?と思ってたのでへぇ〜そうなんだ!と意外だったし、じゃあイタリアワインってどんなワインがあるんだろうって興味を惹かれました

 

さらにオーダーの時にその知人はメニューを見ながらお店の方とあれこれと相談しつつ料理に合うワインを選んでくれて、それがとっても美味しくって、それなのにお値段も手ごろだったので皆でその友人を見直したものです\(^o^)/

 

ワインでうんちくというと、自分の知っている知識を得意げに披露するというマイナスのイメージがありましたが、この友人のようにちょっとしたきっかけ作りや食事を美味しく楽しむための知識があったらよくないですか?


イタリアワイン通信講座 〜自宅で楽しみながらイタリアワインを勉強できます〜

 

イタリア最優秀ソムリエ賞を受賞しミラノで活躍する林基就氏が企画・監修によるイタリアワイン通信講座です(全12回)

 

毎月2本のイタリアワインとテキストが自宅に届きます。
ワインに関する一般的な知識と長く活躍しているソムリエならではの視点のコラムはワイン初心者から愛好家の方まで幅広く楽しめます

 

資格取得を目指す講座ではありませんが、メールによる質疑応答やメーリングリストや専用情報ページの活用など、ワインに関するお仕事に就いている方でも深く学ぶことができる講座となっています。

 

イタリアでは20ある州のすべてでワインを生産していて、日本と同じように小さいながらバラエティに富んだ地形と気候で多種多様なワインが作られています。

 

通信講座ではこれを12の地域に分けてその地域ならではのワインが届きます。
ワイン生産者から直接買い付けしているので、日本では手に入らない希少なイタリアワインが楽しめるのもこの講座の楽しみなところです。

 

もちろんソムリエ林氏によって選ばれたワインだから味については保証付きです。

 

ワインの頒布会では、こうして地域ごとにワインをチョイスするというのは余りないのでイタリアをまるごとワインで感じることのできるこの企画はとっても魅力的ですね!

 

ワインとテキストの他に形の違うワイングラスが4脚、初回に送られてきてグラスの形状で変わると言われるワインの味わいを実際に体験することができます

 

全てのワインにはソムリエ林基就氏のテイスティングノートが付いているのでノートを見ながら味わうとまた違った発見があるかもしれませんね♪

 

テキスト監修をしている林 基就さんはこんな方

イタリアワイン通信講座

イタリアワイン通信講座では毎月2本のワインと共に届くテキストはイタリアで活躍しているソムリエ、林 基就さんが監修しています。

ワインの基礎知識に加えてイタリアワインの文化や歴史を全12回で学ぶことが出来るようになっています。

また、毎回ワインに関するコラムも現地で活躍されている林氏だからこそ書ける内容の濃いコラムになっていて読み応えたっぷりです。

そんな林 基就さんのプロフィールをご紹介します。

林 基就さんのプロフィール



1975年5月20日生まれの愛知県出身。イタリア在住。

2000年 4月
イタリアへ渡りソムリエの勉強を始める

2007年 3月
トラサルディ アッラ スカラでプリモソムリエを務めている時に500種類ものワインリストを作成したことが認められて
三ツ星レストランである「DAL PESCATORE(ダル・ペスカトーレ)」でプリモソムリエとして招かれる。

2009年10月
エスプレッソ誌のレストランガイドブック『イ・リストランティ・ディタリア2010』版で年間最優秀ソムリエ賞を受賞。
アジア人初の快挙として話題となる

2012年 5月
第14回国際ワインアワード『オスカー・デル・ヴィーノ2012』で最優秀ソムリエ賞を受賞。
こちらもアジア人初の快挙として話題となる


プリモソムリエ
プリモはチーフの事です。

DAL PESCATORE(ダル・ペスカトーレ)
三ツ星を20年連続で獲得し続けているイタリア北部のマントヴァにある郷土料理のレストラン

オスカー・デル・ヴィーノ
イタリアで最も権威のあるワインアワードの一つで、ワインやソムリエなど18部門がある。


2010年11月
実の弟である林 功二とともにワインの輸入・販売会社を設立。
イタリアワインの多様性と素晴らしさを広めるため2015年イタリアワイン通信講座を開講。

順調に会員数を伸ばしていて、第6期(2017年10月)には開講以来最高の480名を記録して、第7期の期中に累計受講者数2,000名を超えています。


アッビナメント 〜イタリアワインは料理と合わせてこそ〜

イタリアワイン通信講座

イタリアワインについて調べていると必ず目にする言葉、『マリアージュ』

 

でもこれはフランス語で、イタリアでは『アッビナメント』というそうです。

 

イタリア料理はピザやパスタといった定番の料理から海に囲まれていることから魚介類をふんだんに使った料理もあって、「イタ飯」という言葉があるくらい日本に定着した料理ですよね。
自宅で手軽に作れるのもイタリア料理が親しまれる理由の一つです。

 

本場イタリアでは水より安いと言われるくらいにポピュラーな飲み物であるイタリアワイン
高級なリストランテで味わうような本格的なワインもありますが、自宅でゆっくりと頂く夕食に合うお手頃ワインを自分で選べたら料理の腕もワンランク上がったように思えるかも♪

 

フランス料理と違い大皿で数人で取り分けたり、ピザは手で食べたりとカジュアルなイメージもあってイタリアンへは足を運ぶ機会も多くあると思います。
気心の知れた仲間と数種類のワインを頼んでどれが一番合うのかみんなでテイスティングしてみる、なんてのも楽しそうですね♪

 

この通信講座は資格取得のためではありませんが、ワインについての基礎知識とイタリアワインの魅力である多様性を学ぶことが出来るというだけでなく、普段の食生活にイタリアワインのうんちくを生かせるようになります\(^o^)/

 

>公式サイトはコチラ<


通信講座を受講した方にお聞きしました

2015年に開講した「イタリアワイン通信講座」、開講してまだ3年目ですが累計の受講生は2000名に上るそうです。

 

ではここで、実際に通信講座を受講した方に感想をお聞きしました。

 

Yさん(30代女性)
デパートに勤務しているんですが、最近お酒を扱う売り場へ異動になったのを機に受講しました。
お客様から色々と聞かれることも多くあるんですが、スムーズに応対できるようになりました!
ワインの楽しみ方が分かるようになって自宅でもよく飲むようになりました。

 

Kさん(20代男性)
合コンとかでさらっとワインのことを言えたりするとカッコいいじゃないですか?
本当はワインスクールに通いたかったんですが仕事も忙しいし、全然知らないのを見られるのもカッコ悪いから通信講座を受講することにしたんです。
おかげで飲み会では重宝されるようになったんですが肝心のカノジョはまだなんです(笑)

 

Mさん(50代女性)
もともとVino Hayashiのワインを定期購入していて、もっとワインのことを知りたくて受講しました。
それまでは自分のお気に入りのグラスで楽しんでいたんですが、グラスによって味ががらりと変わるなんて実際に飲んでみないと分からなかったんですがこちらは最初に4つもグラスを送ってくれるので毎回全部に
注いで試していました。
それにメールで質問もできるのでテキストだけでは分からなかったことも丁寧に教えてもらえるのでワイン選びが楽しくなりました。

 

受講する動機やきっかけはさまざまですが、ワインのことをより好きに、より楽しめるようになると仕事や人間関係も楽しめるようになるんですね♪

 

 

受講内容を詳しくみてみる

イタリアワインについてのうんちくを傾ける

イタリアワイン通信講座

ワインを楽しむ場に出掛けるとたまにうんちくを披露しまくって周囲からウザがられている人に遭遇します。

 

少しイタリアワインを学ぶと嬉しくて知っている知識を必要以上にひけらかしたくなるんですね^^;

 

さて、この『うんちく』という言葉ですが

 

うん-ちく 【蘊蓄・薀蓄】

 1.深く研究して身につけた知識。
 2.物を蓄えること。
三省堂 大辞林より

 

あまり良いイメージのない言葉ですが本来は良い意味なんですね。

 

先ほど私は「うんちくを披露する」と書いてしまいましたが、「うんちくを傾ける」というのが正しい言い方です。

 

この「傾ける」には一生懸命とか精一杯とかいう意味合いが含まれていて、うんちくを傾けるということは自分の持てる知識を精一杯出しつくすという意味だそうです。

 

 

うんちくを傾ける目的というかベクトルが目の前の人に楽しんでもらいたいという気持ちからなのか、それともイタリアワインを詳しく知っている自分を知って欲しいのかで周囲の反応は変わってきます。

 

 

このイタリアワイン通信講座で得た知識はまちがいなく「うんちく」としてあなたの中に蓄えられていきますので、その使いどころは間違えないようにしてくださいね。

 

 

イタリアワインのうんちくを傾けたいあなたへ

 

 


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